マウス症候群の原因と予防

マウス症候群の症状と、予防の方法をまとめてみました。

マウス症候群を引き起こす原因・操作時のクセ

操作時のクセで思い当たる項目があれば、マウスにより身体に負担がかかっています!

あなたのマウス症候群度をチェック!

1 同じマウスをずっと愛用している

マウスを握る際のポジションが常に固定されていると、特定の関節や筋肉に負担が集中してしまう。ときどきマウスサイズを変えれば疲労は軽減する。

2 持ち上げるクセがある

マウスを移動する際に持ち上げてしまうと、そのつど、手首を不自然に動かすことになり、余計な負担がかかる。マウスをおいたまま動かすクセをつけるべき。

3 PCの起動を待てずにイライラしてクリックを連打する

PC起動や重いファイルが開くのを待つとき、イライラしながらついマウスをクリックしがちだが、これは厳禁。指の反復的な動きも手首の疲労につながる。

4 小さなマウスを使用している

手のひらで不自然に包み込むため、マウスを動かす際に両脇を親指と小指で支えたり、クリック時に指を立てざるを得ない、余分な力が必要となり負担となる。

5 押さえつけてスクロールする

指が滑りやすい素材のホイールを使っていると、スクロールする時に指で押さえつけるクセが出る。無駄な力が入ることで、指の筋肉に緊張をあたえてしまう。

6 マウスを握ると手首は常に机に接している

手首が机上に押し当てられた状態で使用していると、マウスを移動する際に摩擦を起こしてしまう。また、手全体の重さを一点で支えることになり、負担が大きい。

7 腕を伸ばしてマウスを操作する

右手で操作する場合のベストポジションは、肘が90度以上になる右手前方。肘を伸ばしきった上体で操作すると肩に力が入り、筋肉に負担がかかる。

8 指先に力を入れてクリックしてしまう

クリックするたびに指先に力が入ると、手首にある筋肉の疲労は相当なものになる。指先の疲労が筋肉に伝わり、全身の疲労につながるのでこれもダメだ。

9 横スクロールがついていない

スクロールの際の手首の動きも筋負担となる。最新のマウスの多くはホイールをサイドに倒すと横スクロールできる。細かな手首の動きが不要になり、負担を減らせる。

10 いまだにボール式のマウスを使用している

ボール式は動きが鈍く、汚れがたまるとより動きにくくなってしまう。カーソルの動きも遅く、手首の大きな動きを必要とするため、余計な筋負担が増してしまう。

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