マウス症候群の原因と予防

マウス症候群の症状と、予防の方法をまとめてみました。

マウス症候群は、全身に悪影響を及ぼす

さらに恐ろしいのは、マウス症候群は手や腕だけではなく、全身にも悪影響を及ぼすということだ。マウスは利き手側だけで操作をするため、体の一方にのみ過度な負担がかかり、体の軸のバランスを崩すこともあります。

とくに長時間使用する人は、マウス操作による痛みや障害が、腕や首、肩にとどまらず、背中や腰、股関節、膝など全身にいきわたることも少なくありません。

人は長い間、マウスでなくペンで長時間の筆記をおこなっていたが、ペンの時代はここまで広範囲な症状はなかった。筋肉の固定時間や動きが従来とはまったく異なる、マウスが生んだ新しい症状といっていいでしょう。

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