マウス症候群の原因と予防

マウス症候群の症状と、予防の方法をまとめてみました。

マウス症候群予防法 こんな姿勢に気をつけよう

マウス症候群予防するために、危険な姿勢のクセを直しましょう。

・足を組まない

足を組んでマウスを操作すると、右肩があがり、背骨が歪みやすくなります。椎間板が変形した患者の50%が足を組みPCに向かうタイプです。

・電話を耳と肩で挟まない

耳と肩で受話器をはさんだ姿勢でマウスを動かすと左肩は上がり、右肩が下がる不自然な姿勢になり、体の軸が大きく歪んでしまいます。

・肘をついてマウスを操作しない

マウス側の手を肘で支えるだけでも、負荷は相当重い。手首も机につかず上に浮き上がってしまうため、指先への負担が大きくなる。

マウス症候群予防法 休憩をこまめにとろう

マウス症候群予防するためには、休憩をこまめにとることも効果的です。

・1時間作業したら10分休憩

厚生労働省のVDT(PC作業)ガイドラインによれば休憩時間の目安は1時間ごとに約10〜15分。手首の疲労蓄積の防止にも役立つ。

・休憩時は歩き回る

着座中の身体への負担は立っているときの約1.4倍。さらに姿勢が悪いと通常の2倍の負荷がかかる。歩くと前身の疲れが和らぐ。

・手の筋肉をほぐす

マウス操作で固まってしまった手首の筋肉をほぐしてあげることも大事。マメに行なうことで筋肉が伸び、疲労がたまりにくくなる。

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